2016年11月11日更新

コミュ障を治したい方は必見です!-その原因と克服法をご紹介-

コミュ障

コミュ障を治して、人生、新しくスタートしましょう。
現代の心の病気の一つ「コミュ障」。正式にはコミュニケーション障害とよばれています。コミュ障を病んでいる人は、他人とたわいもない会話をすることが苦手で、人と接することが面倒くさくなってしまう心の状態にいます。コミュ障の人は、友達がいない、恋人ができず恋愛ができない、好きな人はいるけれど進展はまるでない、面と向かって会話はできないけれどLineなど文字や画面上では会話が出来る、パソコンが自分の友達などということが見られます。ソーシャルネットワークが発達している現代病の一つかもれません。PCやLineなどをつかって知識を得たり、会話をはかることもありますが、心の扉を開いて、実際人とふれあい会話することも大切!コミュ障を治したい方!一緒に原因を突き止め、コミュ障を克服しましょう。

  1. 目次
  2. コミュ障の原因
  3. コミュ障の克服法
  4. コミュ障を治したいあなたへ

コミュ障の原因

コミュ障は心の障害のひとつです。人とたわいもない会話をすることが億劫で、人と混じれなくなってしまう。いつも一人でいる。友達もいないけれど、恋人もできない。ではどうして上手に会話が出来ないのでしょうか?その原因はぞれぞれ違いますが、ご自身の過去にこんなこと、ありませんでしたか?以下にあげることが原因となって、人は他人と上手に会話が出来なくなってしまいます。

いじめ

学校で、また職場の同僚からいじめられたことが原因となり、人と接することがいやになってコミュ障を引き起こしてしまうことがあります。たとえば人気の先輩が自分に親しく話しかけてくれたのを見ていた先輩の親衛隊が、仲間と一緒に自分をいじめ学校へ行くのも辛くなったとか、職場の友達と一緒にダイエットを始めたけれど、自分だけがダイエットに成功して素敵なプロポーションを手に入れ、友達はいまだ変化なし。自分なりに頑張って得た結果であっても、そこで一緒に始めたお友達からは嫉妬心をかってしまい、職場でのいじめが始まったなんて話を耳にしました。すべての人がおおらかな人とは限りません。自分の努力すらも嫉妬されて、そこからいじめにあう場面もあるのが現実です。さまざまないじめはコミュ障の原因のひとつです。

家庭環境

生まれてくる家庭は自分では選べない。アンラッキーなことかもしれないけれど、育った環境が、両親の離婚で一人でいる時間が長く思春期に相談する親や大人がそばにいなかった、また両親の仕事が忙しく悩みを相談できなかった、両親の仲が悪く家庭の中でいつも自分も怯えていた。そんな家庭環境での生活からコミュ障になってしまう人もいます。

失恋

だれよりも信じて、信頼をおいていた人との別れ。信じてもらいたく、また信じたく一緒に大切な時間を過ごしてきたつもりだけれど、相手に受け入れられなかった経験をするとコミュ障に陥ることがあります。失恋は双方の合意でなくとも、別れざる得ないケースもありとます。すると人間と接することが嫌になってしまい、コミュ障にかかってしまいます。

自然災害や事故に遭遇

地震や津波などの天災に遭遇した経験はありませんか?火災にあって、うずまく煙や炎の中から避難したことはないですか?不運にも交通事故にあってしまったこともコミュ障の原因になることがあります。災害や事故からうけたショックが原因で、外に出るのがいやになってしまったり、人と会話するのが嫌になってしまう場合があります。

身体の不安

けっしてはずかしいことではないけれど、自分は言葉を話すときどうも滑舌が悪く、それを人に指摘されたことがあるとか、声のトーンが低すぎたりまたは高すぎたりで、人から指摘されて落ち込んでしまったという経験をすると、人と会話をしたり、接することが嫌になってしまいます。これもコミュ障のひとつの原因です。

勉強や仕事の挫折

受験を失敗してしまった、就職浪人になってしまったという挫折の経験が原因となってコミュ障になってしまうことがあります。自分が一生懸命目指していた目標に到達できず、夢がかなわず心に障害を受けてしまうことがあります。特に思春期にうけた受験を失敗した経験は根が深く、人格形成にかかわるコミュ障になってしまうこともあります。仕事に関しても、職場で上司や部下との連絡がうまくはかどらず失敗してしまう、相手とコミュニケーションが上手に行えないため失敗やストレスをためてしまうことが原因で、コミュ障を引き起こしてしまいます。

コミュ障の克服法

コミュ障の原因はさまざまですが、それを克服して、人と接触をもち、友達をつくり、また人を好きになり素敵な恋愛をしてみましょう。仕事においても視野が広がります。コミュ障の克服法を5つご紹介します。心の問題を解決して、もう一度人生をスタートしてみてください。

他人からのねたみやいじわるに屈しない

幸せである人は、より幸せを求めて他人の幸せをねたむものです。だから自分より幸せな人に思える相手に意地悪をしたり、ねたんでしまったりするもの。しかし意地悪されたりねたまれたりする側は、たまったものではあません。

自分のもって生まれた才能をねたまれることや、自分が努力して得た物を面白くなく感じて意地悪されるなんて問答無用です。だから他人からのねたみや意地悪には屈しない強い心をもちましょう。意地悪な言動やねたみは、相手が自分に自信がなく行っている行動です。そう考えると、相手が弱い立場で自分に怯えていると思え、自分は相手より幸せで秀でていると感じて、相手の意地悪やねたみもちっぽけなものに感じてきます。すると不思議に意地悪を意地悪と感じなくなります。意地悪や他人からのねたみをはねのけ、シュミ障を克服しましょう。

持って生まれた環境を利点に置き換える

生まれ落ちた環境は避けられないものです。不幸にも両親が離婚してしまい、幼少時期、母子家庭だった、父子家庭だったということがコミュ障の原因にあげられています。また両親がともに仕事を持っていて、いつも食事はひとりで食事。両親が不仲で喧嘩がたえず、その度におどおどしていたこともコミュ障の原因にあげられます。

でもそんな経験をしたあなたは、子供を持った時に自分の体験を子供に味あわせないような行動が自然にできます。仕事が忙しかったご両親をみていて、こんな時はこうしてあげればよいという判断も、おのずと体が動いてくれます。喧嘩はなんの得にもならないとわかっている。生れ落ちた生活環境があなたの心に、そうしては悲しいことを教えてくれました。だから自信を持って人と接して、自分の過程を反面教師にすれば、あなたのこれからの人生は、とっても幸せなものでしょう。育った環境を心の糧にすれば、コミュ障は克服されます。

失恋は人生の肥やしにしよう

愛する人との別れ。信じていた人からの別離の言葉は耐えがたいものです。人を好きになることはもうあるまい!信じていた人の裏切りで、もう人を信じられないことはコミュ障に多々あることです。でも失恋は人生の肥やし。そんな人もいる、尽くしても人に心は伝わらないことを経験したなら、安易に人は信じられないかもしれません。でもその反面、安易に人を信じず人を頼らないあなたがそこにいます。そんなあなたが、今度人を好きになり恋愛した相手はそれまでの相手より、もっと大切な存在になっていることでしょう。恋愛の一度や二度の失敗は、「人生の肥やし」として自分の糧に考えましょう。そう思えば、コミュ障の克服にもつながります。

生まれえた体はあなたの魅力

発音の悪さを指摘されたら素直に発音を学んで直せばよい。声のトーンはあなたの個性!視覚障害でも、足が不自由で車いすを使用することも、それはほんのちょっと人と違うだけで、それはあなたの個性です。個性を活かして生活することは、コミュ障の克服になります。どんどんあなたの個性に自信持って、それをいかしてください。

失敗は成功のもとであること

「失敗は成功のもと」って言葉をご存知ないですか?失敗を重ねて、それを成功につなげていきましょう。失敗をして新しい境地を開くことも、失敗を重ねて新しい場所に足を踏み入れることも、それを成功につなげることができます。一度失敗したからと人とに関係を恐れず、また行動を恐れず、新しい場所に(新しいことに)自分の身を置くことは、コミュ障の克服につながります。

コミュ障を治したいあなたへ

人と上手に会話することができない、学校の友達や会社の仲間と会話ができず孤独になってしまうという、コミュ障を治したいとあなた。原因を究明して、心の障害を克服してください。すぐそこに素敵な出会いや出来事がいっぱいまってますよ。