2017年4月13日更新

友達との付き合いが面倒だと感じる心理と対処法について

あなたは、友達との付き合いが面倒だなぁーと思ったり会うのが面倒に感じてしまうことはありませんか?決して仲が悪いわけではないのですが、面倒であったり疲れると感じてしまうことはあるかと思います。付き合いが面倒に思ってしまう心理は、どのような所にあるのでしょう。その心理を探ると共に、友達との付き合いが面倒だと思うことに対する対処法について考えていきたいと思います。

  1. 目次
  2. 友達との付き合いが面倒に感じる
  3. 友達との付き合いが面倒だと感じてしまう心理
  4. 友達との付き合いが面倒に感じるときの対処法とは
  5. それは本当の友達なのだろうか…という新たな問題

友達との付き合いが面倒に感じる

時々、決して仲が悪いわけではなく嫌いなわけでもないのですが友達との付き合いが面倒に感じてしまったりすることってありますよね。付き合いが面倒だと感じてしまったり疲れると感じる人は、意外と多いと思いようです。珍しい事ではありません。

友達との付き合いが面倒だと感じてしまう心理

まず、友達との付き合いが面倒だと感じてしまう心理について挙げていきましょう。

友達の顔色が気になる

これは特に女性に多いのですが、周りにいる友達の顔色を窺うのに疲れてしまって付き合いが面倒だと感じてしまう心理があります。この相手は自分と一緒にいて楽しいのだろうか?つまらなそうな顔をしていないだろうか?自分が楽しむということよりも、相手がどう思っているのかばかりが気になってしまい疲れてしまうのです。そして、しまいには会うことすら苦痛になったり億劫に感じてしまうようになり、会うこと自体が面倒になってしまうこともあるでしょう。

相手に合わせることが疲れる

友達と会う時には、基本的にカフェでお茶をしたりご飯を食べたりショッピングをしたりと行動的になることが多いでしょう。相手に合わせるタイプの人というのは、基本的に自分の行きたい場所や興味のあるところを避けて相手の意見を優先してしまいがちなので、ストレスや疲れも溜まりやすいです。特に、自分が全く興味や関心の無い場所で過ごすのは退屈以外の何物でもありません。上手くイエスやノーが言えずに相手に合わせてしまうような性格の持ち主は、友達のみならず人付き合いに疲れを感じやすく面倒だと思う頻度も多いのではないでしょうか。

自分のペースが乱される

友達として付き合いも長くなってくると、必然的に習慣というものが出来てきたりします。例えば、週に1度はお茶をするだとか月に1度はランチに行こうといったようなものです。なんとなくのルールだとしても、自分のペースを乱されるのが嫌な人にとっては面倒な習慣へと変わっていきます。習慣化してしまうと断りにくくもなってしまうので、この面倒な付き合いが疲れの原因になってしまうこともあるでしょう。

自分とは違う人間がたくさん存在すること

人間はみんな違って個性もありますし、考え方や価値観も違います。そんな世界での人付き合いというのは、我慢の連続でもあるのです。誰もが自分と同じ考えや意見を持っているとは限らないので、自分とは違うタイプの人間はたくさん存在しているということになります。同じではないと分かってはいるけれど、だからといって何でも受け入れられるわけでもありません。しかし、大人なのですから時には我慢をするのです。こんなにも我慢が必要ならば、友達との付き合いが面倒だと感じてしまうのも無理はありませんよね。

悪口や噂話を聞きたくない

あなたの周りには、平気で他人の悪口を言ったり妙に噂話が好きな人はいませんか?せっかく友達と楽しいひとときを過ごそうと時間を割いて会っているにも関わらず、誰かの悪口や噂話のようなネガティブな内容の話は聞きたくありません。うんざりしたり、聞かされている自分まで嫌な気分になって疲れることも。悪口や噂話が好きな人と過ごすのは、とても面倒なことです。

友達との付き合いが面倒に感じるときの対処法とは

それでは、実際に友達との付き合いを面倒に思ったり疲れを感じてしまうような時にはどのような対処法が効果的なのでしょうか。考えてみましょう。

どう思われるかを気にしない

周りの顔色が気になって友達との付き合いが面倒だと感じてしまうのならば、いっそのことどう思われるかを気にしないようにしましょう。簡単なことではないかもしれませんが、いつでも顔色を窺いながら接するのは非常にしんどいことだと思います。それならば、どう思われているかなんて気にせずに自分らしく振る舞ってみましょう。

自分を理解してもらうのを止める

全ての人から理解をされたり好きになってもらうのは、はっきり言って不可能です。自分と違う意見や考えを持つ人は必ず存在しますし、性格的に合わない人がいるのも仕方がありません。分かり合えない人がいるのも当たり前のことです。ですから、自分のことを周りから理解してもらおうと考えるのを止めてしまえば少しは気持ちもラクになるはずです。

いつか人間関係は変わるもの

職場や学校に限らず、友達との人間関係もいつかは変わる時がくるものです。人生には、何かしらのきっかけが訪れます。時間が進んでいく限り、ずっと同じ人間関係が続くことは無いということを頭に入れておきましょう。

相手がずっと仲良くしたい存在かを考えてみる

些細なことがきっかけでも友達との付き合いが面倒だと感じてしまった時には、この相手とずっと友人関係を続けていきたいか?と考えてみましょう。答えがイエスならば、大切なかけがえのない存在であるのでしょう。しかしながら、もしもノーならばその友達はあなたにとって実は特別な存在ではないのかもしれません。今後の関係性を考えてみる余地はありそうですね。

距離を置いて、改めて考えてみる

友達との付き合いが面倒だ!会うのが面倒だ!と思うのであれば、ひとまず距離を置いてみてはいかがでしょうか?距離を置いて客観的に自分との関係性を覗いてみると、新たに見えてくることもあるはずです。相手が自分にとってどのような存在なのかを確認するためにも、さり気なく距離を置いて観察してみましょう。

それは本当の友達なのだろうか…という新たな問題

どんなに仲が良い友達同士でも、付き合いが面倒になったり疲れてしまうことはあるものです。そんな時には、何が原因で面倒に感じてしまっているのかを冷静になって考えてみることも大切でしょう。果たして、その友達は本当に必要な存在なのだろうか。客観的に見てみることで、新たな発見もあるかもしれませんね。