2017年2月2日更新

出不精な人の心理-原因を探り改善しよう!

出不精な人

外出を嫌う出不精な人。誘っても参加しないし、たとえば外食より家でご飯を食べることが好きな人っていますよね。そんな出不精な人とは一体どんな心理の持ち主で、なぜ出不精になってしまったのかその原因を探りました。出不精だと恋人とデートを楽しむことだってできません。交友範囲も狭くなってしまったり、せっかく巡ってきたチャンスを逃してしまうこともあります。出不精を改善して世界を広げましょう。改善方法も一緒にご紹介します。

  1. 目次
  2. 出不精とは
  3. 出不精の人の心理
  4. 出不精になる原因
  5. 出不精の改善方法
  6. 出不精を改善して楽しもう!

出不精とは

面倒くさがり

出不精の人は面倒くさがりの性格です。出かける準備が面倒くさい、お化粧するのが面倒くさい、駅まで行くのが面倒くさい。面倒くさがりは外出を好まず家でだらっとしていることを好みます。服装もだらしない恰好で一日過ごすことが多いです。髪の毛はぼさぼさでも構わない。しかし出かけるからにはだらしない恰好はできないという羞恥心はあるので、出かける用意をするのが面倒くさくて、出不精になってしまうのです。

趣味が家の中でできるものである

出不精の人は趣味や好きなこと、ストレス発散が家でできることであるのが特徴です。たとえば家でピアノを引くことが趣味であったり、テレビドラマを見ることが好き、あるいは掃除が趣味だという人もいます。出不精の人の特徴は家にいることがストレスのかからない一番の方法だということが特徴にあげられます。

身心だらしない

出不精の人は暴飲暴食が好きで運動を嫌います。そのため見た目が太っていてだらしない人が多いです。太っているのでおしゃれも出来ずいつも同じ服を着ています。お化粧もしない、男性ならひげも剃らない人が多いのが特徴です。考え方も「まあいいか」「これですまそう」とこだわりなく過ごせる性格です。出不精な人は見たくれも価値観もいい加減な面をもち合わせています。

出不精の人の心理

自分に自信がない

出不精の人は自分に自信がなくて外に出かけようと思いません。たとえば自分の外見に自信がなく人と比べて自分が恥ずかしいという心理の中にいます。洋服のセンスも悪い、体型も太っているなど、自分がまわりの人と比べてカッコ悪いとか可愛くないと妄想してしまい引きこもってしまいます。外見だけではなく、人と上手に話せない、話題をもっていない、センスがないなど内面的な自信のなさも出不精の人の心理に見られます。だから他人から自分がどう見られているかが心配で、そんな心配から自分を守ろうとする心理が働いて出不精になってしまいます。

家にいるのが好き

家にいるのが何より好きで安心できるという心理が出不精の人にみられます。自分のお気に入りのソファーにベッド、クッションにテーブル、食器ひとつにしてもそうです。それらに囲まれた中に身を置いている時が一番安心できる心理を持っている人は出不精の人の心理状態のひとつです。家というスペースにいることが至福の時間で、約束が入りどうしても外出しなければならない時はとても憂鬱になってしまいます。こんな人はお掃除好きで、安心できる自分のテミトリーである家の中はいつも綺麗に掃除されています。

人を頼らずなんでも自分でする

出不精の人は人を頼りにしません。その心理は人の手を借りるより自分で何でもこなしてしまう方が楽だと思っているからです。困ったことが起きて人に助けてもらうとその人に貸をつくってしまう、自分もいつか手を貸さなければいけないと考えてしまい、その人間関係が面倒くさいと思うタイプの人に出不精な人が多いです。たとえば具ワイが悪くなってしまい、近所に友人が住んでいたとしても、「具ワイが悪いから病院まで連れてって」などの頼みごとはしません。自分で救急車なりをよんで一人で病院に駆け込むのが出不精の人にみられます。人に頼らないことが出不精であることに直接結びつきませんが、出不精の人は人を頼ることが嫌いである心理の持ち主が多いです。

出不精になる原因

住んでいる環境

最寄の駅まで歩いて数十分かかる、バスを利用しなければ駅までいけないなど住んでいる環境が駅まで遠いとか、都下であると、出かけるのが面倒くさくなってしまったり出かけても帰りのことを考えると、これまた面倒になってしまい、出不精になってしまうことがあります。住んでいる環境が原因で出不精になってしまうことがあります。

お金を使いたくない

外出するとそれだけ経費もかかります。買い物をしなくてもレストランには入らなくとも交通費がかかってしまう。お金を使いたくなく、家にいればお金がかからないから出かけないという人。出費したくないことが原因で出不精である人がいます。

外出すれば誘惑に負けて買い物をしてしまいお金を使ってしまうと、お財布に中が寂しくなり、買い物をしたことを後悔してしまうため、それなら家でテレビをみたり、朝食の残りをお昼食べる方がいいと出かけることが嫌になってしまいます。経済的には無駄なお金を使わずに済むのでいいことかもしれませんが、社会の様子に疎くなってしまい、狭い視野でしか物事が見られなくなってしまう恐れもあります。社会勉強だと思って交通費やお茶代くらいの出費はおおめにみましょう。

疲れている

仕事が忙しく体に疲労がたまり休日は家でまったりしたいので出不精になってしまうことがあります。夜も接待や飲み会で帰宅が遅い、仕事が忙しく休日出勤も当たり前。そんなことで体が疲れていることが原因で、休日は家にいたい、外食続きなので休みの日は自炊した物を食べたいと思い、出不精になってしまう人がいます。忙しくて体が疲れていることが原因です。疲れている時は出不精になってしまうことも仕方がないことかもしれませんね。そんな方はゆっくり休息して元気を取り戻し出不精を解消していくとことです。

出不精の改善方法

外出時に準備するのが億劫にならない環境を日頃からつくる

お出かけ用の洋服の整理をして着替えやすい環境をつくりましょう。すぐに着なくても着ていく時のことを考えてきちんとアイロンをかけてしまっておく、ストッキングの買い置きをしておく、今日はかなくとも靴はきちんと磨いてしまうなど、外出の時に用意が面倒くさいと思わないよう用意しやすい環境を日頃からつくっておきましょう。たとえば女性ならお化粧道具もきれいそろえておくと、鏡に向かうことが楽しくなり出かける準備も億劫でなくなります。鏡台にアクセサリーをきれいに並べて飾っておくとつけてみたくなりどこかに出かけたくなる心理が働くものです。出かける準備が億劫にならないために日頃から外出の時に準備しやすい環境をつくろうと心がけることは出不精の改善方法のひとつです。

身だしなみを整えいつも綺麗でいることを心がける

出不精の改善方法にはだらしない自分から脱出することもひとつの方法です。いつも綺麗にお化粧をしてお出かけ用の洋服を着ていろということではありません。身だしなみをきちんと整えるということです。たとえばだらしのない服は家でも着ない、寝間着のままでいつまでもいない、起きたらすぐに着替えること。家ではリラックスできる服装もいいけれど、ひざが出ていたり、ゴムがたるんでいるような人目に出られない洋服は普段にも着ないことです。仕事がお休みの日はお化粧をせず肌を休めるのもかまいません。しかし顔も洗わない、髪の毛もとかないでいることはやめましょう。ノーメークでも身だしなみを整えて、常に綺麗でいることは恥ずかしくない自分でいられことです。思い立って近くのコンビニに足を運ぶことにも抵抗がなくなります。身だしなみを整えて常に綺麗でいることは出不精を改善してくれます。

外に出ることを心がける

外出することに興味を持ちましょう。近所の公園に散歩へ行くことでもいいです。買い物は宅配ではなくスーパーに出向いて食品を自分で選ぶようにしましょう。最寄の駅までが遠くて歩くのが面倒またはバスを待つのが嫌だというのなら自転車を利用することもいいです。健康にもダイエットにもつながることです。たとえば絵を描くことが好きなら、スケッチブックを持って風景画を描きに町や山、海に出かけることもおすすめです。外に出かけることを心がけることは出不精の改善方法のひとつです。

出不精を改善して楽しもう!

準備するのが面倒くさく外に出るのがいやになってしまったり、駅まで行くのが面倒で出かけるのが億劫になってしまうこともあるかもしれません。しかし色々なものを見たり触れたりすることは視野が広がり、素敵なチャンスをものにすることだってあります。いつも綺麗でいれば、わざわざ出かける時に準備なんて必要ありません。そのまま出かけられるのですから。だらしない自分にピリオドを打つと毎日の生活にも張り合いがでてきます。出不精を改善してもっと自分のまわりの世界を広げましょう。