2017年4月11日更新

どうしても許せない!許せない理由や許す方法について考えます

人間、生きているとどうしても許せない人や許せないことに遭遇してしまうことってありますよね。そんな許せない時、あなたならどうしますか?そもそも、許せないことの理由とはどのようなことなのでしょう。相手を許せない理由を挙げていくと共に、許せない上司についてや全てを許す方法について考えていきたいと思います。

  1. 目次
  2. どうしても許せない、その「理由」とは
  3. こんな上司は許せない!
  4. 許せない…けれど、「許す方法」を考えよう
  5. 幸せを掴むために許すこと

どうしても許せない、その「理由」とは

どうしても許せないことには、必ず何かしらの理由が存在するはずです。まずは、許せないことの理由を挙げていきましょう。

信じていたのに裏切られた

自分が信じていた人に裏切られてしまった場合には、もちろん相手のことを許せなくなりますよね。信頼度が強ければ強いほど裏切られた時のショックは大きく、絶対に許せないと思ってしまうものです。信じていた人に裏切られてしまうということは人間不信にも陥りやすくなってしまうので、なかなか深刻な問題だと言えるでしょう。

支配欲が強い

支配欲が強い人というのは、自分に対して意見をしてきたり馬鹿にするような態度を取ったりする人に対して憤り、そういった相手を許せなくなる傾向があります。反抗的な態度で接してきたり、自分のことを過小評価する人に対しては許せないあまり攻撃的にもなりがちです。このタイプには自己中心的な性格の人が多いのも特徴です。

自分よりも下の人が評価をされている

自分の方があの人よりも努力をしているのに、明らかに頑張っているのに。自分よりも下に見ていた人間が評価をされたり褒められていることに嫉妬心を抱いてしまい、許せなくなることもあると思います。

大切にしている人や物が傷付けられた

誰しも、大切にしている人や物があるはずです。そんな大切な人や物が他人の手によって気付つけられてしまったのなら、強い憤りを感じますし許せなくもなるでしょう。大切にしている気持ちや想いが大きければ大きいほど許せないものです。

こんな上司は許せない!

社会に出ると、許せない上司というのも存在するものです。そこで、許せない上司についても挙げてみましょう。

社会人としての常識に欠けている

部下たちの目上に立つ存在なのにも関わらず、時間にルーズであったり挨拶がまともに出来ない。取引先との電話対応も横柄であったりすると、本当に許せません。社会人としての常識に欠けている上司というのは、見本にすらなりませんね。

言動に一貫性がない

さっきまではA案で話を進めていたはずなのに、他人からの意見を聞いてはB案に変更してしまう。周りの意見に簡単に流され言動をコロコロと変えてしまう上司は頼りがいに欠けますし、そもそも一緒に仕事をしているチームがその度に振り回されてしまうことになります。

仕事を部下に丸投げしてしまう

仕事というものは、基本的にチームで取り組むべきものです。それぞれの適正に合った仕事を部下に振り分けたりフォローをするのも、上司として大切な業務の一つです。しかし、それをせずに仕事の全てを部下に丸投げしてしまう上司も許せないものでしょう。

トラブルを部下に責任転嫁する

自分やチームが犯してしまった失敗を上司自らが責任を取ったり対処しようとするのではなく、部下に責任転嫁しようとする上司も許せません。都合の悪いことからは逃げようとして部下に責任を取らせようとするなんて、最低です。

許せない…けれど、「許す方法」を考えよう

自分が幸せになるために許す

「許す」というのは他人のためではありません。自分が幸せになるためには、何事も許すことが必要不可欠。自分が幸せになるために全てを許してあげるのです。許せない!といったネガティブな感情をいつまでも抱えていると、自分自身に負担が掛かってしまいます。ですから、自分が幸せになるために「許す」ということを心掛けてみましょう。

時間を掛けて気持ちを確かめる

許せないといった場面に遭遇した時には、いつまでも気持ちを引きずってしまうことでしょう。しかし、時間というものはあらゆる感情を忘れさせてくれるものです。時間を掛けて感情を静めるためにも許せないと思った気持ちの仕分けをして、何が許せないと思ったのか冷静になって確かめてみるのも大事です。一度冷静になって気持ちを確かめてみれば、自分が何に傷付いているのか見極めることも可能かもしれません。

相手の気持ちも考えてみる

許せないことをしてきた相手の気持ちも考えてみましょう。もしかすると、悪気があってあなたを傷付けたわけではないのかもしれません。相手の気持ちになって考えてみると、見えてくるものも意外とあるものです。

今を生きよう

許せない人や物事があったからといって、いつまでも引きずっていても良いことはありません。ここは、前向きに今を生きてみませんか?許せない出来事にこだわるのではなく、前向きなことや幸せなことに目を向けるのです。これが、一番の得策でしょう。

幸せを掴むために許すこと

生きていれば、どうしても許せないことは出てくるものです。許せないことを挙げていけばキリがありません。しかし、そんなネガティブな感情にいつまでも振り回されるのは時間の無駄です。幸せを掴むためにも「許す」ことに重点を置き、前向きに生きていきましょう。